【4月19日の農作業】きゅうりを9センチカラーポットに移植|ハウス設置予定地の整地も進めた一日

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月19日の今日は晴れでした。

天気もよく、今日は育苗ハウスの中の作業と、外での整地作業の両方を進めることができました。
きゅうりの移植を進めながら、今後ハウスを建てる予定の場所も整えていく一日になりました。

春は苗づくりだけでなく、植える場所や使う場所の準備も同時に進めていく時期です。
今日はその両方を少しずつ前に進めることができました。


1度目に播種したきゅうりを9センチカラーポットに移植

今日は、1度目に播種したきゅうり9センチカラーポットに移植しました。

移植した品種は次の通りです。

  • 黒さんご(黒) 約500株
  • ずーととれる(黄) 約150株
  • 黒さんご接木(黒) 約400株

きゅうりもここまで育ってきて、移植の段階に進んできました。
播種から移植へと作業が進んでいくと、春の育苗がしっかり流れているのを感じます。

株数も多かったので、今日の移植作業はかなり進んだ感覚がありました。


カラーポットで品種の管理をしやすく

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今回も、9センチのカラーポットを使って移植しています。

  • 黒さんごは黒ポット
  • ずーととれるは黄ポット
  • 黒さんご接木も黒ポット

色分けしておくことで、品種や接木の有無を見分けやすくなり、その後の管理もかなりしやすくなります。
春は移植する苗の数も多くなるので、こうした整理はとても大切です。

見た目でわかるようにしておくことは、作業のミスを減らすことにもつながります。
地味ですが、かなり大事な工夫だと感じます。


きゅうり苗も次の段階へ

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今回移植したきゅうりは、ここからさらに根を張って、しっかりした苗になっていく段階です。
特に接木した苗は、その後の管理もしっかり見ていく必要があります。

移植は苗にとっても大事な節目なので、ここから先の水やりや温度管理も丁寧に進めたいところです。
春先は、こうして一つひとつの苗が次の段階に進んでいくのを見るのがやはりうれしいです。


ハウスを建てる場所の整地も進めました

育苗ハウスの作業だけでなく、今日はハウスを建てる場所の整地も進めました。

ハウスを建てる前には、まず地面をしっかり整えておく必要があります。
場所が整っていないと、その後の作業も進めにくくなってしまうため、こうした下準備はとても大切です。

苗づくりと同時に、使う場所の準備も進めていくのがこの時期の大事な仕事だと思います。


トラクタのプラウで起こしてからロータリー

整地作業では、まずトラクタのプラウで土を起こし、その後ロータリーをかけました。

土を起こしてからさらに細かく整えていくことで、ハウスを建てるための下地が少しずつ整っていきます。
こうした作業はすぐに目立つ変化ではありませんが、後の使いやすさを大きく左右する大事な工程です。

外の作業は天気にも左右されるので、晴れている日にこうして進められたのはよかったです。


育苗と整地、両方を進めた一日

今日は、

  • きゅうりの移植
  • カラーポットでの品種整理
  • ハウス設置予定地の整地
  • プラウとロータリーでの作業

と、ハウス内の育苗管理と外の整地作業を両方進める一日になりました。

春はどうしてもやることが多いですが、苗づくりだけでなく、これから使う場所も整えておくことが大切です。
今日はその両方をバランスよく進められた一日だったと思います。


まとめ

4月19日は晴れの一日でした。
1度目に播種したきゅうりを9センチカラーポットへ移植し、黒さんご約500株、ずーととれる約150株、黒さんご接木約400株の作業を進めました。

さらに、ハウスを建てる場所の整地も行い、トラクタのプラウで起こしてからロータリーをかけるところまで進めることができました。
育苗と整地の両方を進められた、春らしい一日だったと思います。

また次の作業も、一つずつ進めていきたいと思います。

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