【4月18日の農作業】ネギの葉切り完了|2回目播種トマトの移植と整地を進めた一日

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月18日の今日は晴れでした。

今日は、昨日途中までになっていたネギの葉切りをすべて終わらせ、その後は2回目に播種していたトマトの移植を進めました。
さらに、昨日抜いた木をどかして整地も行い、育苗管理と畑まわりの作業を両方進める一日になりました。


昨日の続きだったネギの葉切りをすべて完了

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まず今日は、昨日途中までになっていたネギの葉切りをすべて終わらせました。

長ネギはある程度伸びてくると、葉をそろえておくことで管理もしやすくなります。
見た目も整いますし、その後の育ち方を見るうえでも大事な作業です。

昨日の分を残していたので、今日ですべて終えられたのはひと区切りになりました。
こういう細かな管理を積み重ねながら、苗をそろえていきたいところです。


昨年よりもネギの太り具合が少し悪い印象

葉切りをしながら感じたのは、昨年よりもネギの太り具合が少し悪い気がするということです。

まだこの先の生育で変わる部分もあると思いますが、今の段階では少し細めに見える印象があります。
品種や播種後の環境、水管理、温度の違いなど、いろいろな要因が関わっているかもしれません。

すぐに大きな問題と決めつける段階ではありませんが、今後の生育をしっかり見ていきたいと思います。
こうした小さな違和感を早めに感じ取っておくことも、苗づくりでは大切だと感じます。


2回目に播種していたトマトを移植

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今日は、2回目に播種していたトマトの移植も行いました。

今回も前回と同様のカラーポットに移植しています。
色分けしたポットにしておくと、品種の見分けがしやすく、その後の管理もかなり進めやすくなります。

トマトは播種から少しずつ育ってきて、こうして移植の段階に進んでいくと、春の育苗がしっかり前に進んでいるのを感じます。
ここからさらに根を張って、丈夫な苗に育っていってほしいです。


カラーポット管理で品種の整理もしやすく

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前回と同じようにカラーポットを使うことで、今回のトマトも管理しやすい形に整えることができました。

春はトマトの品種数も多くなりやすく、移植が続いてくると管理のしやすさがとても大切になります。
こうした小さな工夫ですが、後からかなり作業を助けてくれる部分です。

移植した苗は、これからの温度や水分の管理がさらに大事になってくるので、しっかり様子を見ていきたいです。


昨日抜いた木をどかして整地

午後は、昨日抜いた木をどかして整地を進めました。

木を抜くだけでは、まだ作業しやすい状態にはならないので、その後の片付けや整地まで進めて初めて次の作業につながります。
畑やハウスまわりの環境を整えることも、この時期の大事な仕事のひとつです。

地味な作業ではありますが、こうして少しずつ場所を整えておくことで、今後の作業もかなりやりやすくなります。
苗づくりと同じくらい、作業環境づくりも大切だと改めて感じました。


葉切り、移植、整地を進めた一日

今日は、

  • ネギの葉切り完了
  • ネギの太り具合の確認
  • 2回目播種トマトの移植
  • 昨日抜いた木の片付けと整地

と、育苗管理と外作業の両方を進める一日になりました。

春は毎日やることが多いですが、こうして一つずつ片付けていくことで、次の作業がしやすくなっていきます。
今日は目の前の作業をしっかり進められた、落ち着いた一日だったと思います。


まとめ

4月18日は晴れの一日でした。
昨日途中までだったネギの葉切りをすべて終わらせ、2回目に播種していたトマトを前回と同じカラーポットに移植しました。

ネギについては、昨年よりも少し太り具合が悪い印象もあり、今後の生育をしっかり見ていきたいところです。
また、昨日抜いた木をどかして整地も進めることができました。

育苗管理と整地を両方進められた、春らしい一日でした。
また次の作業も一つずつ進めていきたいと思います。

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