【4月15日の農作業】ズッキーニ播種と羅王スイカ接木|トマト・ピーマンを9センチポットへ移植

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月15日は、ズッキーニの播種、羅王スイカの接木、そしてトマトとピーマンの移植を進める一日になりました。

春の農作業は、播種した苗が育って移植のタイミングを迎えるものもあれば、次の作物の種まきも同時に進めていく時期です。
今日はまさに、播種・接木・移植が重なった、春らしい一日でした。


ズッキーニを9センチポットに1粒ずつ播種

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今日はまず、ズッキーニの播種を行いました。
今回は、9センチポットに1粒ずつ播種しています。

播種した品種は次の通りです。

  • ゼルダ750Z 400粒
  • ゼルダネロ 300粒
  • ゼルダジャッロ 100粒

ズッキーニは品種ごとに色や見た目の違いもあり、並べて育てていくと畑もにぎやかになります。
1粒ずつのポットまきは手間もかかりますが、その分、その後の管理がしやすくなるのがよいところです。

数も多かったので、今日はこの播種だけでもかなり進んだ感じがありました。


昨日の続きで羅王スイカを約300株接木

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続いて、昨日の続きの羅王スイカの接木も進めました。
今日は約300株の接木を行いました。

接木は、苗の状態を見ながら無理なく進めることが大切です。
一気に終わらせるのではなく、その日の苗の大きさや作業の進み具合を見ながら進めることで、作業の精度も保ちやすくなります。

昨日からの流れをつないで、今日も着実に接木を進めることができました。
こうして少しずつでも前に進めていけるのは大きいです。


3月23日に播種したトマトを9センチカラーポットへ移植

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今日は、3月23日に播種したトマトの移植も行いました。
9センチのカラーポットに移植した品種は次の通りです。

  • ほれまる(緑)
  • 恋味(オレンジ)
  • リコピンポン(桃)
  • プリマドンナ(ゴールド)

カラーポットで分けておくと、品種の見分けがしやすく、その後の管理もかなり進めやすくなります。
移植は苗にとっても大きな節目なので、ここでしっかり根を張って育っていってほしいところです。

3月23日に播種した苗がここまで育ってきたことを思うと、春の進みをしっかり感じます。


3月18日に播種したピーマンも9センチカラーポットに移植

さらに今日は、3月18日に播種したピーマンも移植しました。
移植した品種は次の通りです。

  • 京みどり(緑)
  • プルチーノイエロー(黄色)

ピーマンもここまで順調に育ってきて、移植の段階に進めたのはよかったです。
播種してから移植までの流れがうまくつながると、次の管理もしやすくなります。

色付きポットに分けておくことで、作業中の混乱も減らせるので、こうした工夫はやはり大切だと感じます。


播種・接木・移植が重なった春らしい一日

今日は、

  • ズッキーニ3品種の播種
  • 羅王スイカの接木
  • トマトの移植
  • ピーマンの移植

と、かなり幅広い作業を進める一日になりました。

春は、ひとつの作業だけを続けるというより、育ってきたものを移植しながら、次の種もまき、さらに接木のような作業も進めていく時期です。
その分忙しさはありますが、育苗の流れがしっかりつながっているのを感じられる時期でもあります。

今日も、今進めるべき作業をひとつずつ形にできた一日だったと思います。


まとめ

4月15日は、ズッキーニの播種、羅王スイカの接木、トマトとピーマンの移植を進めた一日でした。

ズッキーニはゼルダ750Z、ゼルダネロ、ゼルダジャッロを9センチポットに1粒ずつ播種。
羅王スイカは昨日の続きで約300株接木しました。

また、3月23日に播種したトマトでは、ほれまる、恋味、リコピンポン、プリマドンナを9センチカラーポットへ移植。
3月18日に播種したピーマンも、京みどりとプルチーノイエローを移植しました。

播種、接木、移植と、春の育苗作業をしっかり進められた一日でした。
また次の変化も見ながら、作業を進めていきたいと思います。

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