【3月26日の農作業】長ネギが順調に生長|台木ナス発芽とスイカ接木用播種、ハウス内の木の伐採

野菜の成長記録
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こんにちは。
3月26日の今日は、気持ちのいい晴れでした。

春らしい日差しの中で、今日も育苗作業とハウスまわりの作業を進めました。
長ネギの芽のそろい具合を確認しながら、台木ナスの発芽、スイカ接木用の播種、そして先日から続けているハウス内の木の伐採も行いました。

春の農作業らしく、苗づくりと環境整備の両方を進めた一日になりました。


長ネギは播種から約1週間、ある程度均一に芽が伸びてきました

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長ネギは播種から約1週間がたち、ある程度均一に芽が伸びてきました

発芽のそろいがよく、少しずつ苗らしい姿になってくると安心します。
育苗では、芽がばらつかずにそろって伸びてくれることが、その後の管理のしやすさにもつながります。

この時期はまだ小さな変化ですが、毎日見ていると確実に前進しているのがわかります。

長ネギ育苗で大切なこと

  • 乾燥させすぎない
  • 蒸れさせない
  • 光をしっかり当てる
  • 徒長しないよう温度を見ながら管理する

家庭菜園でも、ネギは発芽後の管理で苗の出来が変わってきます。


台木ナス「なすの命」の芽がやっと出てきました

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今日は**台木ナス「なすの命」**の芽が、ようやく出てきました。

発芽まで少し時間がかかった分、芽を確認できたときはやはりほっとします。
ナスは発芽温度が高めで、温度が足りなかったり、管理が少しずれたりすると発芽が遅れやすいので、無事に芽が出てくれると安心です。

接木用の台木は、その後の苗づくりの土台になる大事な存在。
ここからしっかり育ってくれるのを期待したいです。


3回目のスイカ接木用台木「ヘコタレン」を播種しました

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今日は3回目のスイカ接木用台木種、ヘコタレンを播種しました。

今日の播種量

  • セルトレー128穴 × 5トレー
  • セルトレー72穴 × 7トレー

接木苗づくりでは、台木の準備がとても重要です。
必要な本数を確保しながら、タイミングをずらして播種していくことで、接木作業に合わせた苗づくりがしやすくなります。

スイカの栽培は、こうした下準備の積み重ねから始まっています。


接木用種「羅王ザスウィート」も播種しました

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台木にあわせて、今日は接木用種の羅王ザスウィートも播種しました。

今日の播種量

  • セルトレー200穴 × 5トレー

スイカの接木では、台木と穂木の生育のタイミングをそろえることが大事です。
そのため、どのタイミングで何を播くかがとても重要になります。

今日の播種も、これからの接木作業を見据えた段取りのひとつです。
春の忙しい時期は、こうした流れを崩さず進めていくことが大切だと感じます。


先日の続きでハウスの中の木を伐採しました

今日も先日の続きで、ハウスの中の木の伐採を進めました。

しばらく使っていなかった場所や、手が回らなかった場所は、思った以上に木や草が入り込んでしまいます。
育苗スペースを少しでも広げるためにも、こうした整理は欠かせません。

地味な作業ではありますが、春の忙しい時期に向けて使える場所を増やしておくことは、とても大事な準備です。


まとめ

3月26日は晴天のなか、育苗管理とハウス整備を進めた一日になりました。

今日の作業内容

  • 長ネギが均一に伸びてきた
  • 台木ナス「なすの命」が発芽
  • 3回目のヘコタレン播種
  • 羅王ザスウィートを播種
  • ハウス内の木の伐採

春本番に向けて、苗づくりも作業環境づくりも少しずつ進んでいます。
また変化があれば記録していきたいと思います。

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