こんにちは。
3月24日の今日は、気持ちのいい晴れでした。
春らしい天気のなかで作業を進められる一日でしたが、やることはかなり多く、終わってみるととても疲れた一日になりました。
今日は、長ネギの芽の生長確認、スイカの播種、倉庫整理、そしてハウス内のアカシア伐採まで、盛りだくさんの作業でした。
長ネギの芽がさらに伸びてきました

先日発芽を確認した長ネギですが、今日はさらに芽が伸びてきていました。
小さかった芽が少しずつしっかりしてくると、苗づくりが前に進んでいるのを感じます。
この時期は毎日の変化が小さく見えても、数日たつとしっかり育っているのがわかってうれしいものです。
長ネギの育苗で大事なこと
長ネギは発芽後の管理が大切です。
- 水を切らしすぎない
- かといって過湿にしない
- 光をしっかり当てる
- 徒長しないよう温度管理する
家庭菜園でも、発芽したあとの管理で苗の出来がかなり変わってきます。
台木播種から3日、スイカの種を播種しました

スイカの接木苗づくりに向けて、台木播種から3日たったため、今日はスイカの種を播種しました。
今回播いた品種はこちらです。
- 金色羅王 200粒セルトレーに全部で500粒播種
- ピノガール552 200粒セルトレーに全部で500粒播種
接木苗づくりでは、台木と穂木の生育タイミングを合わせることが重要になります。
そのため、台木を播いてから何日後にスイカを播くかという段取りがとても大事です。
今日はその流れに合わせて、スイカの播種を進めました。
スイカ播種のポイント
スイカは発芽温度が高めなので、育苗では温度管理が重要です。
- 発芽適温は高め
- 水分は多すぎず少なすぎず
- 播種後は冷やさない
- 発芽をそろえるため管理を丁寧にする
家庭菜園では接木まではしなくても、スイカは温度管理が発芽のカギになります。
倉庫から農機を出して整理しました
冬のあいだ、倉庫がほとんど物置状態になっていたので、今日はそこから農機を出して、倉庫内の整理も行いました。
冬はどうしても使わない物が集まりやすく、気づくとスペースが減っていきます。
春作業が本格化する前に、必要な農機がすぐ使える状態にしておくことはとても大切です。
整理そのものは地味な作業ですが、こういう仕事が後々の動きやすさにつながってきます。
使っていなかったハウスを使うため、アカシアの木を伐採

育苗ハウスの面積が少なくなってきたため、今まで使っていなかった枠組みだけのハウスを使えるようにする作業も進めました。
そのためにまずやったのが、ハウスの中に生えてしまったアカシアの木の伐採です。
しばらく使っていない場所は、思った以上に木や草が入り込んでしまいます。
今回はハウス内に生えていたアカシアを切って、少しずつ使える状態に近づけました。
これから苗の数が増えていく時期なので、少しでも使えるスペースを確保しておきたいところです。

晴れていたけれど、とても疲れた一日でした
今日は天気が良くて作業は進めやすかったのですが、内容が多く、最後はかなり疲れました。
- 長ネギの生長確認
- スイカの播種
- 倉庫整理
- アカシア伐採
どれも必要な作業ばかりですが、ひとつひとつが体力を使う内容でした。
春の農作業は、種まきだけでなく、場所づくりや片付けも同時に進めなければならないので、なかなかハードです。
それでも、こうやって準備を進めていくことで、次の作業がしやすくなっていきます。
まとめ
3月24日は晴天のなか、春の農作業をしっかり進めた一日でした。
今日の作業内容
- 長ネギの芽がさらに伸びてきた
- 台木播種から3日後のスイカ播種
- 金色羅王、ピノガール552を各500粒播種
- 倉庫から農機を出して整理
- ハウス内のアカシアを伐採
- とても疲れた
春本番に向けて、苗づくりも作業場づくりも少しずつ進んでいます。
また次の変化も記録していきたいと思います。


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