【4月6日の農作業】苗売り用ミニトマトを播種|金色羅王とピノガールのスイカ接木

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月6日の今日は晴れでした。

気温も上がり、育苗ハウスの中も春らしい動きが見える一日でした。
ネギの白カビはまだ完全には治っていませんが、それ以外の苗の生育状況はおおむね良好です。

今日は苗売り用ミニトマトの播種と、スイカの接木作業を中心に進めました。
作業をしながら、今年の反省点や来年に活かしたいことも見えてきた一日でした。


ネギの白カビはまだ残るものの、他の生育は良好

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まず苗全体の様子ですが、ネギの白カビはまだ治ってはいません
ただ、他の作物の生育状況は良く、全体としては順調に進んでいます。

ネギについては引き続き注意して見ていく必要がありますが、他の苗が安定して育っているのは安心材料です。
春はどうしてもいろいろな作物が同時に動く時期なので、問題のあるところはしっかり見守りながら、順調なものはその流れを崩さず管理していきたいです。


苗売り用ミニトマトの種を播種

今日は苗売り用のミニトマトを播種しました。
今回播いた品種は次の通りです。

  • アイコレッド 128穴 × 2
  • アイコイエロー 128穴 × 2
  • フルティカ 128穴 × 1
  • プリマドンナ 128穴 × 1
  • マンマミーア 128穴 × 1
  • 恋味 128穴 × 1
  • ほれまる 128穴 × 1
  • ぷちぷよレッド 128穴 × 1
  • れおん 10粒
  • アイコオレンジ 10粒

ミニトマトは品種ごとに見た目や味わい、育ち方にも違いがあるので、播種していても楽しさがあります。
直売や苗売りを考えると、定番品種だけでなく、色や食味の違うものをそろえておくことで選ぶ楽しさも出てきます。

家庭菜園をされる方にとっても、トマト苗選びは春の楽しみのひとつだと思うので、しっかりした苗に育てていきたいところです。


少し遅れていた金色羅王がちょうどよくなり、接木

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今日はスイカの接木も進めました。

少し生育が遅れていた金色羅王が、ここにきてちょうどよい状態になってきたため、接木を行いました。
接木は、台木と穂木の大きさやタイミングがとても重要なので、無理に早くやるよりも、状態がそろうのを待つことが大切だと改めて感じます。

今日はその判断がうまくはまった形で、作業を進めることができました。

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小玉スイカ「ピノガール」は300株接木、残りは明日へ

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小玉スイカのピノガールも、今日は300株接木しました。
残りは、明日接木する予定です。

接木作業はどうしても集中力も体力も使うので、無理に一日で全部終わらせるより、苗の状態と作業の進み具合を見ながら進めるのが大事だと思います。
今日進められる分をしっかり進め、残りは明日に回す形になりました。

ここまで順調に準備を進めてきたので、残りの作業も丁寧に進めていきたいです。


今年の反省点|接木までの育苗日数は14日ほど見た方がよさそう

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今日接木を進めながら、ひとつ大きな反省点も見えてきました。

来年以降のスイカの接木は、接木までの育苗日数を10日ではなく14日ほど見た方がよさそうです。

実際に今年の苗の状態を見ていると、10日ではやや小さく、ちょうどよい大きさになるまでにもう少し時間が必要だと感じました。
接木は、ほんの少しの生育差が作業のしやすさや活着にも関わるので、この数日の差は意外と大きいです。

今年の経験を来年に活かすためにも、この点はしっかり覚えておきたいと思います。


小玉スイカは台木・穂木ともに、さらに長めでもよさそう

さらに、小玉スイカの方は台木、穂木ともにもう少し長めに育ててもよさそうだと感じました。

品種や苗の勢いによって、ちょうどよいタイミングには差があります。
特に小玉スイカは、今日の作業感覚として、もう少し長めに取った方が接木しやすく、安定もしやすそうな印象がありました。

こうした細かな感覚は、実際に作業してみないと見えてこない部分でもあります。
毎年同じようでいて、少しずつ改善できるところがあるのが農業のおもしろさでもあり、難しさでもあると感じます。


播種と接木、そして来年への気づきがあった一日

今日は、

  • ネギ以外の苗の順調な生育確認
  • 苗売り用ミニトマトの播種
  • 金色羅王の接木
  • ピノガール300株の接木
  • 来年に向けた育苗日数の反省点の整理

と、作業だけでなく今後につながる気づきも多い一日でした。

春の農作業は目の前の作業を進めるだけでなく、その年の反省を次にどうつなげるかを考える時期でもあります。
今日の感覚も忘れないうちに、しっかり記録しておきたいと思います。


まとめ

4月6日は晴れの一日でした。
ネギの白カビはまだ残っているものの、他の苗の生育は良好で、苗売り用ミニトマトの播種とスイカの接木を進めることができました。

金色羅王はちょうどよい状態になっていたため接木を行い、ピノガールは300株接木して残りは明日に持ち越しです。
また、来年以降の接木に向けては、育苗日数を10日ではなく14日ほど見た方がよさそうだという反省点も見えてきました。

今年の作業を来年にしっかり活かしながら、残りの接木も丁寧に進めていきたいと思います。

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