こんにちは。
4月17日の今日は晴れのち曇りでした。
朝は天気もよく、作業を進めやすいスタートになりました。
今日は長ネギの葉切り、各種なすの移植、そして畑の中で大きくなっていたアカシアの木の根の掘り取りを行いました。
育苗管理と畑の整備、両方を進めた一日になりました。
長ネギが20センチ以上に伸びたので、1回目の葉切り
早朝、長ネギの様子を見てみると、20センチ以上まで成長していました。
そのため、今日は1度目の葉切りを行い、約15センチくらいの長さにそろえました。
長ネギは伸びてくると、そのままにしておくよりも適度に葉を切ってそろえることで、管理しやすくなります。
見た目も整いますし、苗の状態をそろえていくうえでも大事な作業です。
こうした手入れをしながら、しっかりした苗に育てていきたいところです。
各種なすを9センチのカラーポットへ移植
今日は各種なすを9センチのカラーポットへ移植しました。
移植した品種は次の通りです。
- PC筑陽 紫
- PC鶴丸 ピンク
- くろわし 黄
- 米なす 青
- 千両2号 赤
- 黒陽長なす 黒
品種ごとに色を分けておくことで、見分けがしやすく、その後の管理もしやすくなります。
春の育苗では品種数が多くなるので、こうした整理はとても大切です。
なすはここからさらに根を張って、しっかりした苗になっていってほしいと思います。
カラーポット管理で作業をしやすく
今回のなす移植でも、カラーポットで品種分けをしました。
- 紫
- ピンク
- 黄
- 青
- 赤
- 黒
色分けしておくと、移植後の管理だけでなく、作業中の取り違いも減らせます。
苗が増えてくる時期だからこそ、見た目でわかる工夫はかなり助かります。
地味な工夫ではありますが、春の忙しい時期ほどこうした積み重ねが大事だと感じます。
畑の中で大木になっていたアカシアの木の根を掘り取り

育苗作業だけでなく、今日は畑の整備も進めました。
畑の中で大木になっていたアカシアの木の根っこを、ユンボで掘り取りました。
木を切るだけでは終わらず、根までしっかり取らないと、その後の作業や畑の使いやすさにも影響してきます。
今回は大きくなっていた分、根もかなりしっかりしていたと思いますが、ユンボを使って進めることができました。
こうした整地や片付けの作業はすぐに目立つものではありませんが、今後の畑づくりには欠かせない仕事です。
育苗管理と畑整備を進めた一日
今日は、
- 長ネギの1回目の葉切り
- 各種なすの9センチポットへの移植
- アカシアの根の掘り取り
と、ハウスの中の育苗管理と、畑の外の整備をどちらも進める一日になりました。
春はどうしても作業が重なりますが、苗づくりだけでなく、畑や作業環境も同時に整えていく必要があります。
今日はその両方を少しずつ前に進めることができた一日でした。
まとめ
4月17日は晴れのち曇りの一日でした。
長ネギは20センチ以上まで伸びてきたため、1回目の葉切りを行い、約15センチにそろえました。
また、PC筑陽、PC鶴丸、くろわし、米なす、千両2号、黒陽長なすを9センチのカラーポットへ移植しました。
さらに、畑の中で大木になっていたアカシアの木の根をユンボで掘り取る作業も進めました。
育苗管理と畑整備の両方を進めることができた、春らしい一日だったと思います。
また次の作業も一つずつ進めていきたいです。

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