【3月28日の農作業】ネギとピーマンが順調に発芽|雪解けが進み畑の準備も少しずつ開始へ

野菜の成長記録
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こんにちは。
3月28日の今日は曇りでした。

今日はほとんど日が出ることがなく、ハウスの中もあまり温まりませんでした。
春らしく気温が上がってほしい時期ですが、こういう曇りの日は苗の動きも少しゆっくりに感じます。

それでも、ハウスの中では少しずつ発芽が進み、畑の雪もようやく溶けてきました。
春の作業が、目に見える形で少しずつ前へ進んでいるのを感じる一日でした。


ネギの生育は順調です

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まずはネギの生育ですが、こちらは今日も順調でした。

発芽してからここまで大きな乱れもなく、苗が少しずつ育ってきています。
ネギは見た目の変化がゆっくりな作物ですが、こうして安定して育ってくれると安心します。

この時期は、急に大きくなるというよりも、毎日少しずつ前に進んでいく感じです。
そうした小さな変化を確認できるのも、育苗の大事な時間だと思います。


3月18日に播種したピーマンも続々発芽

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3月18日に播種したピーマンも、ここにきて続々と発芽してきました。

ピーマンは発芽まで少し時間がかかることもあるので、芽がそろい始めるとほっとします。
土の表面から小さな芽が出てくると、ハウスの中にも春らしい動きが増えてきたように感じます。

これから発芽がさらにそろってくると、管理もしやすくなってきそうです。
温度や水分を見ながら、しっかり育てていきたいと思います。


3月21日に播種したナスとスイカ台木ヘコタレンも少しずつ発芽

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3月21日に播種したナスと、スイカ台木のヘコタレンも、少しずつ芽が出始めました。

まだ出そろったという感じではありませんが、芽が動き始めると次の管理の見通しも立てやすくなります。
特にナスやスイカ台木は、この先の育苗や接木作業にも関わってくるので、発芽の確認はとても大事です。

こうしてひとつずつ芽が見えてくると、春の苗づくりが確実に進んでいるのを感じます。

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曇り空でハウスの中はあまり温まらず

今日は朝から曇りで、ほとんど日が出ませんでした
そのため、ハウスの中も思ったほど温まらず、作物にとっては少し動きが鈍くなりやすい一日だったかもしれません。

春先の育苗では、こうした日照や温度の違いが苗の動きにそのまま表れます。
晴れた日は一気に進むこともありますが、曇りの日は無理に動かそうとせず、じっくり見守ることも大切だと感じます。

自然相手の仕事なので、その日の天気に合わせて苗の様子を見ていくしかありません。
今日もそんな一日でした。


畑の雪もようやく溶けてきました

ハウスの中だけでなく、外の畑にも少しずつ変化が出てきました。
やっと畑に残っていた雪も溶けてきて、少しずつ畑の準備も始められそうです。

雪が残っているあいだは、どうしても外の作業に手をつけにくいですが、地面が見えてくると気持ちも変わってきます。
本格的な作業はこれからですが、ようやく春の畑に向けて動き出せそうです。

ハウスの中の育苗と、外の畑の準備。
これからはその両方が少しずつ忙しくなっていきそうです。


春が少しずつ見えてきた一日でした

今日は曇りで、気温も日差しも物足りない一日ではありましたが、苗の発芽と雪解けの進み具合を見ると、春が確実に近づいているのを感じました。

  • ネギは順調に生育
  • 3月18日播種のピーマンが続々発芽
  • 3月21日播種のナスとヘコタレンも発芽開始
  • 畑の雪が溶けてきて、準備が見えてきた

派手な作業があったわけではありませんが、こういう一日の積み重ねが春本番につながっていくのだと思います。


まとめ

3月28日は曇り空で、ハウスの中もあまり温まらない一日でした。
それでも、ネギは順調に育ち、ピーマン、ナス、スイカ台木ヘコタレンの発芽が少しずつ進んでいます。

さらに、畑に残っていた雪もやっと溶けてきて、外の準備も少しずつ始められそうです。
ハウスの中も畑の外も、春に向けて少しずつ動き出してきました。

また明日以降の変化も、しっかり見ていきたいと思います。

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