【4月24日の農作業】きゅうり苗を播種・接木|野菜苗売り用の準備とハウス建てを進めた一日

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月24日は、きゅうりの播種と接木、そしてハウスを建てるための準備を進める一日になりました。

春の農作業は、苗づくりと設備づくりが同時に進んでいく時期です。
今日はまさに、これから売る苗の準備と、その先の作業環境づくりの両方を進めた一日でした。


3回目の野菜苗売り用きゅうりを播種

今日は、3回目の野菜苗売り用のきゅうりを播種しました。
播種した品種は次の通りです。

  • Vシュート 350粒
  • ずーととれる 350粒
  • 黒さんご 800粒

きゅうりは苗売りでも人気が高く、品種によって選ぶ楽しさもある作物です。
こうして複数品種をそろえて播種しておくことで、販売用の苗の幅も広がっていきます。

3回目の播種ということもあり、春の苗づくりがかなり本格的に動いているのを感じます。
これからしっかり発芽して、そろった苗になってくれることを期待したいです。


2回目に播種したきゅうりは接木してカラーポットへ移植

今日は播種だけでなく、2回目に播種したきゅうりの接木も行いました。
接木した苗は、そのままカラーポットに移植しています。

品種ごとの色分けは次の通りです。

  • 黒さんご 黒
  • Vシュート 桃色
  • ずーっととれる 黄色

接木作業は、苗の状態を見ながら進める必要があるため、タイミングがとても大切です。
接木したあとにカラーポットへ移しておくことで、その後の管理もかなりしやすくなります。

春は苗の数が増えてくるので、こうした色分けによる管理はやはり大事だと感じます。


カラーポット管理で品種をわかりやすく

今回も、接木後の苗はカラーポットで品種分けしました。

  • 桃色
  • 黄色

見た目で品種がわかるようにしておくと、管理や出荷準備のときにもかなり助かります。
春の忙しい時期は、作業のしやすさを少しずつ積み上げていくことが大切です。

こうした工夫は地味ですが、あとから確実に効いてくる部分だと思います。
苗の管理を安定させるためにも、色分けは続けていきたいところです。


ハウスを建てるためのパイプ穴を開けました

育苗の作業と並行して、今日はハウスを建てるための準備も進めました。

まず行ったのは、ハウスを建てるためのパイプ穴開けです。
ハウスは建て始める前の下準備がとても重要で、この穴開けの作業がきちんとできていないと、その後の組み立ても進めにくくなります。

地味な工程ですが、こうした基礎の作業をしっかりやっておくことが、あとから大きく効いてきます。
春はハウス内の苗づくりだけでなく、使う設備そのものを整えていくことも大事な仕事です。


片側のみパイプ立ても進めました

穴開けのあと、今日は片側のみパイプ立ても進めました。

全部を一気に終わらせるのではなくても、できるところまで着実に進めていくことが大切です。
ハウスづくりは一つひとつの工程の積み重ねなので、こうして片側だけでも進められると次の作業につながっていきます。

苗づくりと並行してこうした作業を進めるのは大変ですが、今後のためには欠かせない準備だと感じます。


播種・接木・ハウス準備を同時に進めた一日

今日は、

  • 3回目のきゅうり播種
  • 2回目播種きゅうりの接木
  • 接木苗のカラーポット移植
  • ハウス用パイプ穴開け
  • 片側のみパイプ立て

と、かなり幅広い作業を進める一日になりました。

春はどうしてもやることが重なりますが、苗を育てることと、その苗を管理する場所を整えることはどちらも同じくらい大切です。
今日はその両方をしっかり進めることができた一日だったと思います。


まとめ

4月24日は、3回目の野菜苗売り用きゅうりの播種と、2回目に播種したきゅうりの接木・移植を進めた一日でした。

播種したのは、Vシュート350粒、ずーととれる350粒、黒さんご800粒
接木したきゅうりは、黒さんごを黒ポット、Vシュートを桃色ポット、ずーっととれるを黄色ポットに移植しました。

さらに、ハウスを建てるためのパイプ穴開けを行い、片側のみパイプ立てまで進めることができました。
苗づくりとハウス準備の両方を前に進められた、内容の濃い一日でした。

また次の作業も、一つずつ進めていきたいと思います。


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