【4月4日の農作業】金色羅王を200株接木|玉ねぎ・ブロッコリー・レタス播種とハウスパイプ修繕

野菜の成長記録
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こんにちは。
4月4日の今日は曇りでした。

今日はスイカの接木作業を進めながら、玉ねぎやブロッコリー、レタスの種まきも行いました。
さらに午後からは、ハウスパイプの修繕作業も進めました。

育苗の細かな作業と、ハウスの設備を整える作業が重なり、内容の濃い一日になりました。


金色羅王を200株接木しました

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今日はまず、金色羅王を200株接木しました。

ただ、作業を進める中で感じたのは、まだ穂木の方が少し小さいということです。
そのため、残りの接木は無理に進めず、あと2日ほど置いてから作業する予定にしました。

接木は、台木と穂木の太さや生育のバランスがとても大切です。
急いで進めるよりも、ちょうどよい状態になるのを待ってから作業した方が、その後の活着も安定しやすいと思います。

今日は200株を進めつつ、残りは苗の状態を見ながら判断する形になりました。

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本日の種まきは3品目

今日は接木だけでなく、種まきも進めました。
本日播種したのは、次の3品目です。

  • 早生玉ねぎ セルトレー200穴 × 3トレー
  • ブロッコリー セルトレー128穴 × 2トレー
  • レタス セルトレー128穴 × 3トレー

春は播種する品目が多く、毎日のように新しい種まきが続きます。
こうして少しずつ品目が増えていくと、いよいよ春の育苗が本格的に動いているのを感じます。


早生玉ねぎの播種

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今日は早生玉ねぎを播種しました。

玉ねぎは発芽後のそろいも大切なので、最初の播種を丁寧に進めることが重要です。
数が多くなるほど、最初の作業の精度がその後の管理のしやすさにもつながってきます。

春先のこの時期は、こうした基本の作業をひとつずつ確実に進めていきたいところです。


ブロッコリーとレタスも播種

あわせて、ブロッコリーレタスも播種しました。

ブロッコリーやレタスは、家庭菜園でもなじみのある野菜ですが、苗づくりの段階ではやはり丁寧な管理が必要です。
発芽がそろってくると、その後の管理も進めやすくなるので、まずは無事に芽が出そろってくれるのを期待したいです。

春のハウスの中は、こうして日ごとにいろいろな作物が増えていきます。
忙しさはありますが、それだけに季節の動きを強く感じます。


午後からはハウスパイプの修繕

午後からは、ハウスパイプの修繕を行いました。

パイプの中には、曲がっていたり、折れてしまっているものもあり、そのままでは使いにくい状態でした。
そこで、悪くなっている部分を切断して、まっすぐなパイプと接続して修繕しました。

こうした作業は目立ちませんが、ハウスを安全に、そして使いやすく保つためには欠かせません。
春は育苗や播種だけでなく、設備そのものを整える仕事も多い時期だと改めて感じます。


接木、播種、修繕を進めた一日

今日は、

  • 金色羅王の接木
  • 早生玉ねぎ、ブロッコリー、レタスの播種
  • ハウスパイプの修繕

と、いろいろな種類の作業を進める一日になりました。

接木作業では苗の大きさを見ながら無理をせず判断し、播種では次の育苗の準備を進め、午後はハウスの設備を整える。
春の農作業らしく、目の前の苗と作業環境の両方を見ながら動く一日だったと思います。


まとめ

4月4日は曇りの一日でした。
金色羅王を200株接木しましたが、穂木がまだ少し小さかったため、残りはあと2日ほど置いてから接木する予定です。

あわせて、早生玉ねぎ、ブロッコリー、レタスの播種を行い、午後からは曲がったり折れたりしたハウスパイプの修繕も進めました。
接木、播種、設備の整備と、春の農作業をしっかり進めた一日になりました。

また苗の様子を見ながら、次の作業も進めていきたいと思います。

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