こんにちは。
4月16日の今日は晴れでした。
今日はピーマン、ししとう、カラーピーマン各種の移植を中心に進めました。
春の育苗作業は、播種した苗が少しずつ育ち、移植のタイミングを迎えるものが増えてくる時期です。
明日のなすの移植に向けた準備も進めることができ、育苗の流れを一歩前に進められた一日でした。
ピーマン・ししとう・カラーピーマン各種を9センチポットに移植
今日は、ピーマン・ししとう・カラーピーマン各種を9センチポットに移植しました。
移植した品種は次の通りです。
- とんがりパワー(ゴールド)
- プルチーノレッド(赤)
- プルチーノオレンジ(オレンジ)
- スイートカメレオン(バイオレット)
- ししとう(シルバー)
色分けしたカラーポットに移植しておくことで、品種の見分けがしやすくなり、その後の管理もかなり進めやすくなります。
春は品種数も多くなるので、こうした整理がとても大切です。
色分けしたポットで管理しやすく
今回の移植では、それぞれの品種をカラーポットで分けて管理しました。
- ゴールド
- 赤
- オレンジ
- バイオレット
- シルバー
見た目にもわかりやすく、作業中の取り違いを防ぎやすいのが大きな利点です。
育苗の段階では、苗そのものの生育だけでなく、あとから管理しやすいように整えておくことも大事だと感じます。
移植後はしっかり根を張って、さらに安定した苗に育っていってほしいところです。
明日のなす移植に向けてカラーポットに土入れ
今日は移植作業だけでなく、明日のなす移植に向けてカラーポットへの土入れも進めました。
移植当日にすべてを準備するとどうしても慌ただしくなるため、事前にできることを進めておくのはとても大切です。
こうした下準備をしておくことで、明日の作業も落ち着いて進めやすくなります。
春の農作業は、今日の作業と明日の準備がつながって動いていく時期でもあります。
今日はその流れをしっかり作れた一日でした。
移植と準備を進めた一日
今日は、
- ピーマン各種の移植
- ししとうの移植
- カラーポットでの品種分け
- 明日のなす移植に向けた土入れ
と、育苗管理と次の準備を進める一日になりました。
派手な作業ではありませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、春の育苗を支えていきます。
移植できる苗が増えてくると、季節がしっかり前に進んでいるのを感じます。
まとめ
4月16日は晴れの一日でした。
ピーマン、ししとう、カラーピーマン各種を9センチポットに移植し、品種ごとにカラーポットで分けて管理する形にしました。
移植したのは、とんがりパワー、プルチーノレッド、プルチーノオレンジ、スイートカメレオン、ししとうです。
さらに、明日のなす移植に向けてカラーポットへの土入れも進めることができました。
移植と準備の両方を進められた、春らしい一日だったと思います。
また明日の作業もしっかり進めていきたいと思います。

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