3月30日の農作業】トマト苗を播種|ネギは順調、なす・ピーマン・ヘコタレンは場所替え

野菜の成長記録
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こんにちは。
3月30日の天気は晴れのち曇りでした。

朝のうちは日差しもありましたが、午後にかけて少しずつ空模様が変わる一日でした。
そんな中でも、今日も育苗の様子を確認しながら、トマトの播種やハウス内の整備を進めました。

春の農作業は、苗づくりと作業場所づくりが同時に進む時期です。
今日も細かな管理から力仕事まで、いろいろな作業を進めた一日になりました。


ネギの生育は今日も順調です

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まずはネギの生育ですが、こちらは今日も順調でした。

ここまで安定して育ってくれているので、まずはひと安心です。
ネギは急に大きく変わるというより、毎日少しずつ伸びていく作物ですが、その小さな積み重ねが大切だと感じます。

春先は温度や日照の変化も大きいため、今後も苗の状態をしっかり見ながら管理していきたいです。


なす、ピーマン、ヘコタレンの生育差が気になり、場所を入れ替えました

今日はなす、ピーマン、ヘコタレンの生育状況も確認しました。

その中で、トンネル際に置いていたトレーの生育があまり良くない様子が見られました。
同じハウス内でも、置く場所によって温度や光の当たり方が微妙に違うため、苗の生育に差が出ることがあります。

そこで今日は、トレーの場所を入れ替えて様子を見ることにしました。

育苗では、ただ水をやって待つだけではなく、こうした細かな環境調整が大切です。
少しでも苗の状態がそろうように、その都度見ながら動かしていく必要があります。


今日は直売所やコープで販売する苗用のトマトを播種しました

今日の主な作業のひとつが、販売用のトマト苗の播種です。
今回は、直売所やコープなどで販売する苗として、次の品種を播種しました。

  • アイコレッド 128穴 × 2
  • アイコイエロー 128穴 × 2
  • フルティカ 128穴 × 1
  • ほれまる 128穴 × 1
  • 恋味 128穴 × 1
  • リコピンポン 128穴 × 1
  • マンマミーア 128穴 × 1

ミニトマトから中玉系まで、いろいろな品種をそろえて播種しました。
品種ごとに特徴が違うので、販売する苗としても選ぶ楽しさが出てくると思います。

家庭菜園をする方にとって、苗選びは春の楽しみのひとつです。
その苗づくりに関わる作業だと思うと、こちらも丁寧にやっていきたい気持ちになります。


午後はハウスの中の木を抜いて整地しました

昼からは、以前から少しずつ進めていたハウスの中の木を抜く作業の続きを行いました。
木を抜いたあと、少し整地も進めました。

使っていなかった場所や、しばらく手が入っていなかったスペースは、思った以上に木や草が入り込んでしまいます。
春の育苗や今後の作業スペースを確保するためにも、こうした整備は欠かせません。

派手な作業ではありませんが、場所が整うと今後の仕事がかなりしやすくなります。
春の忙しい時期に向けて、少しずつでも前に進めておきたい作業です。


苗づくりと環境づくりを同時に進める一日でした

今日は、

  • ネギの順調な生育確認
  • なす、ピーマン、ヘコタレンの場所替え
  • 販売用トマト苗の播種
  • ハウス内の木の抜き取りと整地

と、育苗管理と環境整備の両方を進める一日になりました。

春はどうしてもやることが多く、苗の様子を見ながら、次の種まきも進め、さらに作業する場所も整えていく必要があります。
それでも、こうして一つずつ進めていくことで、春本番に向けた準備が確実に整っていくのを感じます。


まとめ

3月30日は晴れのち曇りの一日でした。
ネギは順調に生育し、なす、ピーマン、ヘコタレンは生育差を見ながらトレーの場所を入れ替えました。

さらに、直売所やコープで販売するためのトマト苗を播種し、午後はハウスの中の木を抜いて整地も進めました。
苗づくりとハウス整備の両方を進めた、春らしい一日だったと思います。

また明日以降も、苗の様子を見ながら一つずつ作業を進めていきたいです。

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