こんにちは。
4月8日の今日は晴れでしたが、かなりの強風が吹く一日でした。
天気自体はよかったものの、風が強いと外まわりの作業はやはり気を使います。
そんな中でも、苗の生育状況は概ね良好で、今日はスイカの接木作業を中心に進めました。
午後からはハウスの修繕も行い、接木と設備の整備の両方を進める一日になりました。
苗の生育状況は概ね良好

まず全体の様子ですが、生育状況は概ね良好でした。
春先は気温や日差し、風の影響もあって、日ごとに苗の動きが変わりやすい時期です。
それでも全体としては順調に進んでいて、ここまでの管理がうまくつながっているように感じます。
こうして大きな乱れなく育ってくれているのは、やはり安心材料です。
これからも細かく様子を見ながら、今の流れを崩さないように管理していきたいと思います。
本日は羅王ザスウィートを約700株接木

今日の主な作業は、羅王ザスウィートの接木でした。
本日は約700株の接木を行いました。
接木作業は、台木と穂木の状態がそろっていないとうまく進めにくいため、苗の大きさや太さを見ながら判断することが大切です。
今日は接木できる状態のものをしっかり進めることができました。
700株という数になると、集中力も体力も必要になりますが、ここまで進められたことでかなり前に進んだ感覚があります。
残り300株は、穂木がもう少し大きくなってから
一方で、残りの約300株については、まだ穂木が少し小さい状態でした。
そのため、無理に今日進めるのではなく、もう少し穂木が大きくなってから接木する予定です。
接木は早く終わらせればいいというものではなく、ちょうどよいタイミングを見て行うことが大切です。
少し待つことで、作業のしやすさやその後の活着にもいい影響が出るはずです。
苗の状態を見ながら、急がず進めることの大事さを今日も感じました。
強風の中でも、できる作業を一つずつ進める
今日は晴れてはいましたが、風がかなり強く、外での作業には少し気を使う一日でした。
それでも、こういう日でも進められる作業はあります。
接木のようにハウス内で集中して進められる作業や、修繕のように今後のために必要な仕事を進められるのは大きいです。
春はやることが多い時期なので、その日の天気や条件に合わせてできることを進めることが大切だと改めて感じます。
昼からはハウスの修繕
午後からは、ハウスの修繕を行いました。
今回の作業内容は、先日修復したパイプを組み付ける作業です。
前に直しておいたものを、実際に組み付けながら整えていく工程になります。
こうした作業は派手ではありませんが、ハウスをしっかり使える状態に保つためには欠かせません。
春の育苗や今後の管理を安定して進めていくためにも、設備を整えることはとても大切です。
接木と修繕を進めた一日
今日は、
- 羅王ザスウィートを約700株接木
- 残り300株は後日接木予定
- 午後からハウス修繕
- 修復したパイプの組み付け
と、接木作業とハウス整備の両方を進めた一日でした。
苗の状態を見ながら無理なく接木を進め、午後は設備の方も少しずつ整える。
春の農作業らしく、目の前の苗と作業環境の両方に向き合う一日になったと思います。
まとめ
4月8日は晴れでしたが強風の一日でした。
苗の生育状況は概ね良好で、今日は羅王ザスウィートを約700株接木しました。
残り300株は、穂木がもう少し大きくなってから接木する予定です。
午後からは、先日修復したパイプを組み付けるなど、ハウスの修繕も進めました。
接木も設備の整備も少しずつ前に進み、春の作業が着実に積み上がっているのを感じます。
また次の変化も記録していきたいと思います。


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