こんにちは。
4月21日は、なすの台木の植え替え、きゅうりの接木、ネギの生育確認、そしてトマトの移植準備まで、育苗作業を中心に進める一日になりました。
春の農作業は、播種したものが次の段階へ進み、同時に別の苗は接木や移植の時期を迎えます。
今日はまさに、苗の動きを見ながら次々と作業をつないでいく一日でした。
なすの台木を9センチポットに約1000株植え替え
今日の大きな作業のひとつは、なすの台木を9センチポットに植え替える作業でした。
植え替えた数は、約1000株です。
これだけの数になると、単純な作業でもかなりの時間と手間がかかります。
それでも、台木をしっかりした状態で育てていくためには、この段階の作業がとても大切です。
接木やその後の育苗を考えると、ここでしっかり根を張れる環境にしておくことが大事なので、数は多くても一つずつ進めていくしかありません。
今日はその土台づくりを進める一日になりました。
4月13日に播種したきゅうりを接木

今日は、4月13日に播種したきゅうりの接木も行いました。
接木した品種は次の通りです。
- フリーダム 青ポット 約350株
- シャキット 赤ポット 約200株
接木作業は、台木と穂木の状態がそろっていることがとても大切です。
苗の太さや勢いを見ながら進める必要があるので、同じ日数で育てていても、その日の苗の状態を見て判断することが欠かせません。
今日はフリーダムとシャキットの接木を進めることができ、また一歩作業が前に進みました。
カラーポット管理で品種の見分けをしやすく
きゅうりの接木では、今回もカラーポットで管理しています。
- フリーダム 青ポット
- シャキット 赤ポット
こうして色を分けておくことで、品種の見分けがしやすくなり、その後の管理もかなり楽になります。
春は苗の数が一気に増えてくるので、見た目でわかる工夫がとても大事です。
細かな工夫ですが、あとから効いてくる部分なので、こういう整理を積み重ねていきたいです。
ネギは液肥灌注の効果か、生育が良くなってきた

今日はネギの様子も確認しました。
すると、葉切り後に液肥を灌注したおかげか、ネギの生育が良くなり、軸も太くなってきたように感じました。
前回、昨年より少し太り具合が悪い印象もあったので気にしていましたが、ここにきて状態が上向いてきたのはよかったです。
葉切りのあとに液肥を入れたことで、苗の勢いが少し戻ってきたのかもしれません。
もちろん、今後も継続して見ていく必要はありますが、今日の時点では良い変化が見えたので安心しました。
こうした小さな変化を確認できると、日々の管理の手応えも感じられます。
3回目のトマトも移植適期に
3回目のトマトも、だいぶ育ってきて移植適期になってきました。
そのため、明日移植予定です。
播種してからここまで順調に育ってきて、次の段階へ進めるのはやはりうれしいです。
移植は苗にとっても大きな節目なので、ちょうどよいタイミングで進めることが大事になります。
明日はこのトマトの移植が中心のひとつになりそうです。
今日のうちにその見通しが立ったのはよかったと思います。
台木の植え替え、接木、生育確認を進めた一日
今日は、
- なす台木の植え替え
- きゅうりの接木
- ネギの生育確認
- トマトの移植準備
と、育苗作業を中心に進める一日でした。
どれも別々の作業ですが、すべて春の苗づくりの流れの中でつながっています。
植え替えるもの、接木するもの、次に移植を待つもの、それぞれの段階を見ながら動いていくのがこの時期らしいところです。
今日は派手な作業というより、着実に次へつなげる一日だったと感じます。
まとめ
4月21日は、なすの台木を9センチポットに約1000株植え替えし、4月13日に播種したきゅうりの接木も進めました。
接木したのは、フリーダム約350株、シャキット約200株です。
また、葉切り後に液肥を灌注したネギは生育がよくなり、軸も太くなってきました。
さらに、3回目のトマトも移植適期になってきたため、明日移植する予定です。
台木の植え替え、接木、生育確認と、育苗作業をしっかり進められた一日でした。
また明日の移植作業も一つずつ進めていきたいと思います。

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